こんにちは、圷です。
老舗プロダクションへのインタビューが実現しました!嬉しい!
私の大好きな声優さんが所属する事務所です。
インタビューの中で、実際に他プロダクションの声優の声質などを把握して、その知識をキャスティングに活かしていることが確認できました。
あと、自社がキャスティングするのに、「オーディションの手配、スケジュールをAプロさんだったり、Bプロさんだったりに聞いて調整して…」と、自社の声優を使わないことが多々あることも!
しかし、このプロダクションは音響部門も持っており、声優プロダクションとしては異色。キャスティング権を持てるのは、音響部門を持っているからではないか?と思ったり。
音響制作会社とプロダクションの関係性や自社・他社の担当範囲(プロダクション業だけなのか、音響もやるのか)、というのが今回のポイントでしょうか。
自社でどの仕事を担当し、どの仕事を他社に委託するか、事業の担当範囲の違いによってプロダクションのパフォーマンス(業績や他社への影響力など)が異なるとしたら…
すごくおもしろい!
10/5にゼミ内で発表した「なぜ声優プロダクションはライバル他社の声優も紹介するのか」というポイントもおもしろいけれど、担当範囲の違いの方が今研究室内で行われている研究に近いし、興味深いかも。
ちなみにインタビュー後、事務所を出るときに大好きな声優さんを発見!!インタビューさせていただいた執行役員の方が私たちを紹介してくださって、なんと、お話させていただきました!!
なんか、もう、この研究やってて本当に、本当に良かった!!