こんにちは。前回に引き続き好村です。
実はさきほど、
「本当にプロダクションは”声優の移籍”によってネットワークを構築・情報を入手できているのか」
「本当に“声優の移籍”は業界全体や各プロダクションにプラスに働いているのか」
これらの新しい仮説を確かめようと声優事業者協議会の方にメールを送信し、その返信を受け取りました。
そこには
「声優の移籍はプロダクションにとって身がちぎれるくらいにつらい事」
というような内容が。
メールをくださった声優事業者協議会の方、ご本人もプロダクションを経営してらっしゃるので この感覚は当事者のもの、ということ。本当に“声優の移籍”によって利益を被っているなら、 もっと前向きな返答であるはずですよね。
どうやら移籍は良い影響を生んでいないよう・・・
そもそも、この返答の様子からして、 これ以上移籍について深くインタビューするのが難しいことが分かりました。 これ以上この方向で研究を進めるのは厳しそうです。
うーん。新しい研究の焦点を見つけないと・・・。