こんにちは。好村です。
12/17は論文化に向けた先生との相談日でした。
他にもたくさん先生に見てもらいたいチームがいる中、
都合してくれたゼミ生に感謝です。
さて、今回お話してきたのは方向性の決定です。
(他のチームは方向性くらいは決まっているみたい。焦ります・・・)
迷っている方向性は2つ。
①音響制作会社も持っているプロダクションとそうでないプロダクションのパフォーマンスの違いとその原因を研究する
②なぜ紹介が行われるのか、紹介によって業界が受けるメリットはなにかを研究する
です。
①は確かに、音響制作会社さんからのお話を聞いて「おもしろそう!」と期待が高まっていました。けれど、夏に作った声優の作品出演状況をまとめたデータベースからでは作品のパフォーマンス(売上、評価、影響力など)がわからない。書籍からもインターネットからもデータは得られない。せっかく長い時間かけてつくったデータベースだけど、使わないことを選びました。
長かった打ち込みの時間が走馬灯のように目の前をよぎります・・・・・・(溜息)
ここでくじけてはいけません!考えるべきは、前進!
そう、私たちがするべきは
②「なぜ紹介が行われるのか、紹介によって業界が受けるメリットはなにか」
これを明らかにすることです。
他に同業他社と協力して業界全体にメリットを与えている研究は無いものか、先行研究を探しています。
先行研究で使われている理論にあてはめたとき、私たちの研究から新しいことが言えないか。読んでは考え、読んでは考えの繰り返しです。
そういえば、10月ごろに先生から紹介を受けた「金型産業の仲間型取引ネットワークの研究」。あれって、今使えないかな。そうしたら、サービス業の産業集積の研究として書けるかもしれない。
それでは!これから二人で図書館へ行ってきます!