2010年7月21日水曜日

続・インタビュー!

こんにちは、圷です。

前回のインタビューで業界関係者についてお話をうかがったところ、いくつかの協会が業界を支えているという話をうかがいました。
そこで、今日はそれらの協会の中で、複数のプロダクションが集まり、声優・音響間のルールを守らせる役割を持つ“声優事業者協議会”という団体へのインタビューを行いました!

実はアポイントメントをとる際に「卒業論文のテーマが声優業界」というお話をしたところ、とても驚かれました。
やはりまだ声優業界を学問的にとらえようとしている人は多くないようですね。

今回は主に協会の役割について伺ったのですが、その他にも業界の成立の歴史や現在の問題点についてもお聞きしました。
声優人口が増えていることも一大事ではあるが、洋画の仕事が減っていたり、新しい媒体ができたり、と活躍するメディアが変わってきていることが注目されているようです。

昨年の紅白歌合戦に声優が出場していらっしゃったけど、本当に活躍の幅が広がっていて、出演規定を更新していくのが大変だとか。

前回のインタビューでも声優人口のデメリットが解消されていないことがわかったし…
新たな問いが思い浮かびません!!

今のところ気になっているのは「移籍」について。またプロダクションにアポとって、「移籍」から問いを導きだしたいところです。



【おまけ】
つい先日、ランチ会議が実現しました!
早稲田大学から徒歩8分ほどのところにある「ツバメカフェ」で
パスタランチとハンバーグランチを注文。
「今後の予定、どうしよっか…」
とおかずをつつきながらの午後。
束の間の楽しみ^^


↓お店のホームページはこちら。
ツバメカフェ(http://www.tsubame.tv/