こんにちは。好村です。
今日は声優プロダクションに初めてのアポイントメントをとりました。いわゆる、アポとりです。
まずは、訪問する声優プロダクションの選定です。
図書館で見つけた声優プロダクションの連絡先一覧が載った本を参考に、 二人で連絡するプロダクションを選びました。
3年生の時は全国的な大企業に電話をかけて一蹴されるたび、胸を痛めていたっけな。
大企業だとたくさんの人の都合が関わってくるから手続きが複雑で、断られやすいんですよね。
「従業員が少数なところは、柔軟に対応してくれるかもしれない・・・ 」
そう考えて、比較的事業規模の小さいプロダクションを3社選びました。
アタックをかけるプロダクションを選定したら、次はインタビュー内容の整理。
今回聞きたい内容は「業界構造の把握」といった基礎事項と「声優人口増加が業界にもたらした影響」です。
「声優人口増加が業界にもたらした影響」というのはつまり、
・声優人口が増加すると、仕事の取り合いが起こるはず
・しかし声優人口はますます増加、養成所(=声優になるための訓練所)もどんどん増えている
・養成所を増やしていっても問題ない、なんらかの仕組があるのでは?
という疑問です。
さぁ、どの声優プロダクションの方に何を聞くかが決まったことだし、早速アタック!
アタック方法には電話やメール、手紙などの方法があるけれど、 今回はできるだけ早く訪問したかったのと、メールアドレスがわからなかったことから電話にしました。
返答は・・・
「OK」!!!!
洋画の吹き替え業務を中心としている声優プロダクションの、代表取締役の方へインタビューする許可をいただけました! その場では嬉しくてついお礼と日時・場所の確認だけにしてしまったけれど、 後々冷静になってみると・・・
「あ!録音許可をもらうのを忘れた!」
申し出ておかないと、事前にNGが出た場合の記録方法を準備できないし、 当日、話し初めのいい雰囲気づくりが難しい。
言いだせるかなぁ。
うーん、反省。