こんにちは!好村です。
注目するポイントがイマイチ定まらないままインタビューの日を迎えてしまいました。
今回は、アニメから舞台の仕事まで幅広い業務を担当していらっしゃる声優プロダクションの代表取締役兼マネージャー の方へのインタビューでした。
お会いした日は外回りのお仕事であるというので、その方の訪問先近くの喫茶店でお話を伺いました。(ご多忙の中お会いいただいて感謝に尽きます)
お会いした感想はというと、
「楽しかった!」
代表取締役であると同時にマネージャー業もやられているということで、お話が活き活きしていて、「まだまだお話をお聞きしたい」と惹きつけられました。
主なインタビュー内容は前々回のインタビューから気になっていた 「声優の移籍」と「マネージャーの仕事」の詳細について。
「声優の移籍」は芸能界よりも比較的多いのか、その真相を確かめました。
すると、確かに声優界はいわゆる顔出し中心のタレント・歌手などの芸能界と比べ、移籍は多いようです。 なぜなら、移籍を規制する明文化されたルールがないから。ご本人も目の当たりにしたことがあり、「育てた側としては心苦しいけれど、移籍したいと考える本人のためを思ったら仕方が無い」と考えてらっしゃるようでした。
また、「マネージャーの仕事」の詳細についてもお聞きしました。 そして、優秀だと考えるマネージャー像についても伺ったところ「色んな人と関わり合う」、「自社のことだけ考えるのではない」ということを挙げられていました。 中でも、「誰もつぶし合うためにやってるわけじゃない」という言葉は印象的でした。プロダクション間に協力関係が働いてるということ、ですよね。
ライバルなのに、協力しあう。これを新しい疑問に結び付けられないかな。